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4 9月29日
(土)
フュッセン発
 ホーエンシュバンガウへ
ノイシュバンシュタイン城観光
  国境越えスイスへ
  インタラーケンへ
午前/ホーエンシュバンガウへ。
ルートヴィヒ2世が贅を尽くして建てた、「白鳥の城」と呼ばれる夢の中のようなお城
◎ノイシュバンシュタイン城観光。
午後/昼食後、国教を越えてインターラーケンへ。民芸店ショッピング。
5 9月30日
(日)
インターラーケン発
   グリンデルワルトへ
ユングフラウヨッホ観光
   ツェルマットへ
午前/グリンデルワルトへ。登山電車にてクライネシャイデックを経由して、標高3,454mのユングフラウヨッホへ。
着後、ユングフラウヨッホ観光【世界遺産】アレッチ氷河、アイガー、メンヒ、ユングフラウ。
観光後、ツェルマットへ。
6 10月1日
(月)
ツェルマット
●ゴルナーグラードへ
 登山後ジュネーブから
 パリ近郊ロワシーへへ
登山列車にて標高3,130mのゴルナーグラート展望台へ。
着後、4大名峰の一つマッターホルン観光。
観光後、ジュネーブから高速列車TGV(2等車)で、パリ近郊ロワシーへ。
スイスの観光はユングフラウヨッホとマッターホルン観光の2ケ所で天候しだいです。


スイスについて

スイス連邦は、ヨーロッパにある連邦制共和国で、直接民主主義国家の永世中立国です。フランス、イタリア、ドイツ、オーストリアなどに囲まれています。また、国内には多くの国際機関の本部が置かれています。

首都はベルン市で、1291年8月1日ウーリウンターヴァルデンシュヴィーツの3つの州の 代表がフィアヴァルトシュテッテ湖畔のリュトリに集まり独立の誓いを交わしたことに始まります。全26国が一つの小国と同じように自治権をもち175の行政地区で構成されます。
 9月30日(5日目)  インターラーケン・シテイーオーバーランドホテルAM8:00出発
                  ~ グリンデルワルト~ユングフラウヨッホ観光 ~ツェルマットへ
 
ユングフラウヨッホ観光
ユングフラウヨッホ
アイガー・メンヒ・ユングフラウに代表されるベルナーアルプスを体験するならユングフラウへ。ヨーロッパ最高地点の鉄道駅ユングフラウヨッホまでは人気の登山鉄道で行きます。スイス最長のアレッチ氷河を含む総面積約824 km2の「ユングフラウ~アレッチ~ビエッチホルン地域」はアルプス初のユネスコ世界自然遺産に登録され、ますます注目されているそうですす。


ユングフラウヨッホ観光はグリンデルワルド駅からヴェンゲルンアルプ鉄道の登山列車に乗って、ユングフラウヨッホへの中継地点であるクライネ・シャイデック駅まで行き(所要33分)(標高2061m)、ここでユングフラウ鉄道に乗り換え、終点のユングフラウまで行きました。参考までに、この「グリンデルワルト駅-クライネ・シャイデック駅-ユングフラウヨッホ駅」の往復運賃は、正規料金だと15,000円から2万円弱、割引パスでその半額と、かなり高額のようです。
 ベルナー・オーバーラント鉄道のグリンデルワルト駅
この駅は、インターラーケンからのユウグフラウへ向かう乗換駅の一つで、インターラーケン方面とユウグフラウ・クライネシャイデック方面の二方向のプラットホームがありました。
 
乗車後、青空も見えアイガーや麓では雲海と紅葉で見事なパノラマが展開して皆さん歓声をあげていました。 
 
 
クライネ・シャイデック駅からはユングフラウ鉄道に乗り換え標高3454mのユングフラウヨッホを目指しました。  
クライネ・シャイデック駅からここでユングフラウ・ヨッホ行きの登山列車に乗り換えて数分走ってからほとんどがトンネルが長く続きました。車内には日本語の案内が流れ、、日本人のツアー客も多い状態でした。登り電車だけは途中2つの駅(アイガーグレッチャー2320mと、アイガーヴァント2865m)に停まり,それぞれ5分ほど停車しました。その間に岩をくり貫いた窓から外の景色(アイガー側に広がる氷河)を見ることができました。 
 

ユングフラウヨッホに到着です。
ここの標高は3,454mとヨーロッパで一番高いところにある鉄道駅です。
3454mのユングフラウヨッホについてからさらにスフィンクス展望台を目指して高速エレベーターに乗ります。標高3571mの展望台に25秒で到着しました。 エレベーターを降りて屋外の展望バルコニーに出てみると残念ながらこんな様子でした。
クライネシャイデックから見るのとは逆で、右にメンヒ・左にユングフラウの名峰が見えるはずの場所ですが真っ白でした。

 
この2枚の写真は10年前に訪れた時に撮影した写真です。天気が良ければこのようなパノラマ風景です。
 ユングフラウ鉄道全線開通100周年記念パスポートを全員貰いました。
 
 スフィンクス展望台の帰りは新設されたアルパイン・センセーションを見学しながら集合場所へ行きました。 
 氷河の中を削って作った氷の宮殿を歩く
 昼食休憩  集合場所
昼食休憩後 ユングフラウヨッホ駅からクライネ・シャイデック駅へ この標高では青空も見えてすばらしい景色が続きました。
 
アイガー北壁を望むクライネ・シャイデック駅、絶景がつづきます
クライネ・シャイデック駅はユングフラウ鉄道の始発駅で、ヴェンゲルンアルプ鉄道との乗換駅です。
 
 アイガー北壁を望むクライネ・シャイデック駅
 
 クライネ・シャイデック駅から グリンデルワルト駅へ
 
 帰りの電車の中  アイガー山麓のスイスらしい村 グリンデルワルト
 10月1日(6日目)   ツェルマット・クリステイアニアホテルAM8:15発
                ツェルマット駅~ゴルナーグラード~登山後ジュネーブ~パリ近郊ロワシーへ   
  
ツェルマット

ツェルマット」は、スイスのヴァレー州のマッターホルン山麓にある基礎自治体。スイス屈指の山岳リゾートとして知られ、アルプス観光の中心地のひとつ。氷河急行が走るマッターホルン・ゴッタルド鉄道の終点であり、ツェルマットからはスネガ、ゴルナーグラード、クライン・マッターホルンなどの、絶景地に多数のケーブルカーや登山鉄道が延びています。展望台からは、マッターホルンのほか、モンテ・ローザなど、数々の4,000m級の山々や、ゴルナー氷河等の氷河を臨むことができます。また環境保護のために、エンジンを搭載した自動車の乗り入れは規制されており、代わりに電気自動車や馬車が使用されているのも特長です。

 
ユングフラウヨッホ観光 から後、ツエルマットは車乗り入れ禁止のためテーシュ駅で電車に乗り換え各自のトランクを抱えて念願のマッターホルンが見える村へ夕方到着しました。ツエルマット駅前のホテルには19時過ぎに到着。ツエルマットは小型の電気自動車が走り回り、マッターホルンの観光地として多くの日本人を含む観光客で賑わっていました。がいました。しかしマッターホルンは雲に隠れ見えず。天気は良いようなので明日に期待。
 ツエルマット駅前の奥まった所のCOOPで買い物  マッターホルンはまだ雲の中
 
夕食後、ホテルのベランダから深夜のマッターホルンの撮影の準備。明け方2時半に偶然目を覚ますと白い山並みが目の前に浮かんでいて感動。10年前のスイス旅行で唯一このマッターホルンが撮影できなかったための今度の挑戦でした。暗闇でしたがISO200、バブルでSS60秒、三脚で撮影しました。昼は登山列車にて標高3,130mのゴルナーグラート展望台からのマッターホルンです。期待できそうです。
深夜2時半にホテルのベランダから撮影。 (マッターホルンの北東側、左が東壁で右が北壁) 
マッターホルン観光
マッターホルンは、ヨーロッパアルプスの山。標高4478mで、スイスとイタリアの国境に位置します。山のスイス側はツェルマットの街があり、マッターホルンという名称は、ドイツ語で牧草地を表すmattと、山頂を表すhornに由来しています。アイガー、グランドジョラスとマッターホルンを三大北壁と呼びます。
   
宿泊ホテルからツェルマット駅に向かう途中から徐々にマッターホルンが顔を出してきました。上に行けば見えると確信して電車を乗りました。  標高1620メートルに位置するツェルマット駅から乗車して間もなく、待望のマッターホルンがくっきりと見えました、社内は歓声があがり、カメラマンは右に左にとおお忙しいひとときでした。

4000メートル級の山々が連なるスイスアルプスのなかで「女王」と呼ばれるマッターホルン。標高4478メートル、山頂には夏でもなお白銀の雪を冠するこの美しい山は世界中のアルピニストたちを魅了し続けてきています。我々にとっても、その切り立った氷食尖峰の美しいフォルムには感激です。

 電車からの風景も大パノラマが続きます
雲一つないマッターホルンがだんだん大きくなります 
  マッターホルンは、スイスとイタリアの国境にある標高4478メートルの巨大な岩山でそのそびえ立つ姿は美しいが、「アルプスの角」と呼ばれ、ロッククライミングの難所として知られます。その難所に9月8日、「世界の果てまでイッテQ!」のイモトアヤコさんは午前10時16分に登頂を果たし、感動の涙、涙のTV放映がありました。
ゴルナーグラート鉄道
世界にその名をとどろかす名峰マッターホルン。標高1620メートルに位置するツェルマットは、マッターホルン観光の拠点として有名な村です。アルプスの環境に配慮して、ガソリン車の乗り入れを禁止しているため、有名観光地でありながら静かで美しい佇まいが保たれています。そんなツェルマットからの見どころは、なんといってもマッターホルン。ゴルナーグラート・モンテローザ鉄道で終点のゴルナーグラート駅(標高3089m)まで一気にあがれば、4000メートル級の山々が連なるスイスアルプスが眼前に広がっています。展望台では食事も楽しめます。また途中駅のリッフェルベルクやリッフェルアルプからも、異なるマッターホルンの表情を見ることができます。列車は1年中を通して運行しているので、春夏秋冬、それぞれに表情を変える山の風景を楽しむのもよいでしょう。
ツェルマット Zermatt⇒フィンデルバッハ Findelbach⇒
リッフェルアルプ Riffelalp⇒リッフェルベルク Riffelberg⇒
ローテンボーデン Rotenboden⇒グルナグラート Gornergrat
 
ゴルナーグラート展望台
モンテローザからマッターホルンまで、4000m級の雄大な山並とゴルナー氷河という雄大なパノラマが楽しめるビューポイント。山頂にはホテルレストランがあり、屋外テラスはいつも多くの観光客でにぎわっていました。
 
この集合写真はクリックすると拡大します 
ゴルナーグラード駅からのマッターホルン
 
 マッターホルンは東西南北それぞれを向いた4つの斜面をもっています。北斜面と南斜面は、頂上へ向かう短い東西の尾根を形成しています。これらの斜面は険しく切り立っていて、氷雪はわずかに残るのみです。雪は雪崩を起こして滑り落ち、斜面の下側の氷河に堆積します。山の北東側にあるヘルンリ尾根が一般的な登山路です
クリムホテル・ゴルナードカフェテラスでゴルナー氷河とマッターホルンの息を飲むような絶景を眺めながらのコーヒーは感動の思い出となりました。
   
ゴルナー氷河      一際大きく穏やかな綾線を描くモンテローザの山頂から流れる
 この鳥はアルプスカラス(ツグミ科の仲間 和名:クロウタドリ)で観光客に慣れて手渡しで餌を食べていました
 展望台入口で絵画を売っていました
 ツェルマットの集合時間ギリギリの帰りの電車に乗る。
 
 
マッターホルンの動画(2012年10月1日:撮影)
 
 
昼頃になると雲が上昇してマッターホルンが見えなくなりました。今朝は添乗員さんの判断のお蔭で早めの登山で助かりました。 
ツェルマットの街並みです。海外の鉄道模型のジオラマのような風景です。 各ホテル・レストラン・店の花が綺麗で麓の村として多くの観光客に人気の村です
昼食後の自由時間で10年前に宿泊したホテルと近くの教会、マッターホルンの展望所の日本人橋を訪れました
 マッターホルンが見える日本人橋 教会前の公園 ・ビーバーの銅像
マッターホルンの3時間の観光と昼食・休憩の後、トランク持参でツェルマット駅からテーシュ駅へ。 テーシュ駅からはドイツ人の・マーメイド運転手のバスでジュネーブ駅へ向かいました。ここからいよいよフランスの高速鉄道でパリに出発です。
 
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