若草写真館へ ジャカランダとケープタウン旅行記へ

 
10月20日
(日)
ケープタウン発  06:00
ヨハネスブルグ着 08:00
ヨハネスブルグ発 10:50
ビクトリア・フォール着 12:35
(SA0302) ヨハネスブルグへ 着後、乗換(SA0040)ジンバブエのビクトリア・フォールへ。
着後、世界三大瀑布の一つ、世界遺産ビクトリアの滝をジンバブエ側より観光。
ビクトリアの滝ヘリコプター遊覧飛行 所要:待ち時間含め約1時間           (宿泊H:ヴィクトリア フォールズ レインボー ホテル) 夜は星空・滝を撮影
10月21日
(月)
ビクトリア・フォールズ発
チョベ国立公園着
チョベ国立公園発
ビクトリア・フォールズ着
早朝ホテルの屋上から日の出の滝を撮影
朝食後、チョベ国立公園内のサファリドライブ。(2時間)
昼食後、着後、チョベ川でのボートサファリへ。
サファリ観光後、一路、ビクトリアフォールズへ 着後、ホテルへ
(宿泊H:ヴィクトリア フォールズ レインボー ホテル)
 7  10月22日
(火)
リビングストン発  13:15
ヨハネスブルク着 15:00
ヨハネスブルク発 16:55
朝食後、ザンビアのリビングストンへ。世界遺産ビクトリアの滝をザンビア側より観光
空路、ヨハネスブルグへ 南アフリカ航空(SA0049)<所要/約1時間45分>
南アフリカ航空(SA0286)で香港へ  <所要約13時間>
 8 10月23日
(水) 
香港着  12:15
香港発  14:55
福岡着 20:50

香港到着後、台湾経由で福岡へ。
キャセイパシフィック航空(CX0510)
<所要約4時間>

10月20日(5日目) 
ケープタウンからヨハネスブルグへ 着後、乗換えてジンバブエのビクトリアフォールへ。着後、世界三大瀑布の一つ、世界遺産ビクトリアの滝をジンバブエ側より観光し、ビクトリアの滝ヘリコプターで遊覧飛行。    (宿泊H:ヴィクトリア フォールズ レインボー ホテル)
世界遺産ビクトリアの滝
ケープタウンのホテルをAM4:30に出発し、ヨハネスブルグで乗継。小さなジンバウエのビクトリアフォールズ空港へ到着後、現地ガイドのマイクさんと早速ジンバウエ側からのビクトリアの滝観光へ
ビクトリアの滝観光には2か所の空港があります。帰りはザンビア側のリビングストン空港からでした。
北米のナイアガラの滝、南米のイグアスの滝と並ぶ世界3大瀑布の一つでジンバブエとザンビアの国境に位置するこの滝はボツワナやナミビアとの国境にも非常に近い場所です。 幅はおよそ1700m(ジンバブエ側700m、ザンビア側1000m)、最大落差は110mに及ぶ巨大な滝で、雨季の終わる3月下旬頃には毎分最大5憶リットルという膨大な水が、大地の割れ目へと一気になだれ落ち、その様は壮観そのものです。 先住民が「モシ・オア・ツンヤ(雷鳴轟く水煙)」と呼んで恐れていた大滝を、1885年、イギリス人探検家リビングストンが発見し、母国の女王にちなみビクトリアの滝と命名しました。 1989年には世界遺産に登録されました。
ジンバブエ(Zimbabwe)、ビクトリア瀑布のデビルズ・キャタラクト (Devil's Cataract) 
 
ビクトリア・フォールズ(Victoria Falls)のメイン・フォールズ (Main Falls)
横に長い滝に沿って遊歩道がありますので歩いて行くと水しぶきがあります。雨季の水量の多い時期にはかっぱを着ていてもずぶ濡れるになるくらいの水しぶきだと言うのですが、今回はかっぱ無しで歩けました。
彼岸花のような赤い花。特に、蕾の段階ではヒガンバナにそっくりでした。Snake Lilyと呼ばれているようです。 ビクトリア滝の遊歩道入り口に立つリ 滝の発見者、
リビングストン像 
 
 
ヘリコプター遊覧飛行によるビクトリアの滝観光
 ヘリコプタ遊覧参加者13名中男性は1人 女性の勇気に完敗
操縦士の横の助手席で撮影 操縦士の隣の床は開放でベダルのみでした。私の足です。
 飛び上がるとすぐにザンベジ川が見えてきました。
 ビクトリアの滝が見えて来ました。これはヘリコプターから撮った滝の全景でスケールの大きさがよく解りました。
 
 ビクトリアの滝も川の浸食によって滝の位置は少しずつ移動しており、現在の位置にある滝は将来なくなってしまうと予想されているそうです。
手前のザンビア側の断崖からは水量が少ないため殆ど水が落ちてませんでした。
 
 
滝の真上に来ると綺麗な虹も見えました。ビクトリアの滝は地面の裂け目に流れ落ちているという話は本当でした。 
 
 ザンビアのリビングストンへ。世界遺産ビクトリアの滝をザンビア側より観光
 ボツアナの出国 ザンビアへの入国 ビザ代の50ドル(米ドル)、
入国カードは不要でした。
入り口でバブーン(ヒヒ)の家族が道を渡っていました。 
 ジンバブエ側のメイン・フォールズ。 滝から落ちた水は地面の裂け目に沿って流れているのが判ります。
これがジンバブエとザンビアを結ぶ国境の橋です
ビクトリア・フォールズ橋でバンジージャンプの名所です
ビクトリア滝のメイン・フォールズでジンバブエ側からの見学コースです。
これがジンバブエとザンビアを結ぶ国境の橋です  滝観光の遊歩道
滝観光の帰り道で撮影した野鳥 名前が不明です
 10月21日(6日目) 
AM7:00にホテルを出発し、国境を越えてボツワナへ。チョベ国立公園へ。(2時間) 着後、チョベ国立公園内のサファリドライブへ昼食後、チョベ川でのボートサファリへサファリ観光後、一路、ビクトリアフォールズへ 着後、ホテルへ
 (宿泊H:ヴィクトリア フォールズ レインボー ホテル 2連泊)ールズ レインボー ホテル)
ボツワナ共和国 チョベ国立公園
アフリカ大陸の中でも野生動物が多く生息している地域のひとつ。ボツワナでは中央カラハリ動物保護区とに次いで3番目に広い動物保護区です。ボツワナ初の国立公園で野鳥も多く、450もの種が生息しているそうです。この国立公園は5つの国(ザンビア、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、アンゴラ)にまたがっています。ボツワナ北部、7万等を超えるアフリカ像が生息する国立公園で像の生息密度は世界一です
ビクトリアフォールからボツワナのチョベ国立公園へ 最初にジンバブエの出国手続きを行い、次にボツワナへの入国カードを書いて入国です。ボツワナへ入国すればサファリ用のジープが迎えに来てますので分乗して乗り込みます今回の旅行ではザンビア、ジンバブエ、ボツワナ、南アの間を出入りしますので、その度にビザや入出国のハンコが増えパスポートの3ページ分はハンコで埋まります。
ゲームドライブのジープで撮影用にカメラ350mmと一脚、そしてホコリ・風対策でバンダナ帽子に顔面はタオルというアラブの盗賊スタイルでの撮影となりました。
 サファリの醍醐味は、何と言ってもゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファローの所謂「ビッグ・ファイブ」と呼ばれる動物たちに出会えるかどうかです。これはその昔、ハンティングをするのに困難な動物たちのことを指しており、出会えるかどうかは時の運で、なかなか出合えないことも多いらしいです。ちなみに南アフリカの5種類の紙幣にはこのビッグ・ファイブが描かれていました。
インパラの群れ 
このサファリは本当に自然動物園の中に我々を投げ入れたようで、殆どの動物が船で近寄っても逃げたりせず無視していたのには驚きました。
オリックス クードゥー
 サファリカーに乗って公園内に入ると、乾燥した大地をかなりのスピードで走りますのでサングラスとマスクは必需品ですが、たくさんの動物を見つけるためには、無線で連絡をとりながら運転する運転手の技量に大きく左右されます。ライオンの情報が入るとガイドはいち早く現場に急行しました。お蔭で何とかライオンを撮影しました。
 
 ガイド兼ドライバーの携帯にライオンの情報が入り急行
 サファリカーに乗って公園内に入ると、乾燥した大地をかなりのスピードで走りますのでサングラスとマスクは必需品ですが、たくさんの動物を見つけるためには、無線で連絡をとりながら運転する運転手の技量に大きく左右されます。ライオンの情報が入るとガイドはいち早く現場に急行しました。お蔭で何とかライオンを撮影しました。
 走っていると突然像が目の前に現れたのでびっくりですが、止まっているとゆっくりと立ち去ってくれます
 ここチョベ国立公園は、5万頭以上ものゾウの生息地として有名なだけあり、陸からも川からもたくさんのアフリカゾウを見ることができました
ホロホロ鳥
イボ イノシシ
 左に右に、次から次へと動物たちが出てくるので撮影に忙しいです
只走っている最中はかなり揺れますので撮影は手ブレに注意です。でも大抵動物が見えると適当な場所で止まってくれますので慌てて撮影しなくてもその時がシャッターチャンスです。
 ドライブが楽しそうです。   白頭鷲
綺麗な鳥に出会い撮影に夢中でした。名前は調査中です。  アオムクドリだと思います。Cape Glossy Starling 
 休憩ポイント  美味しいジュースで休憩。
 公園近くのレストランでの昼食
 ボートサファリ
午後からは近くのチョベ川から小舟で動物の観察です。チョベ川はビクトリアの滝があるザンベジ川の上流の支流です。
ここからゲームクルーズで船に乗りチョベ川をクルージングしながら野生動物を探します。ゲームドライブ同様に、まずは野鳥がお出迎えです。中州は草食動物の宝庫でした、ゾウもバッファローもチョベ川を泳いで渡り、外敵のいない中州でのんびりと食事に昼寝です。ゾウは新鮮な水分を含んだ葉や草、木の根を好んで食べるそうです。
やっと立ち上がった赤ちゃんアフリカゾウ、今朝生まれたばかりのようでした。感動!。
川の中州では沢山のカバが草を食べていました。
チョベ川の中州は年中草が茂っているので多くの動物が皮を渡ってこの中州にやってきます。 
 
 このサファリは本当に自然動物園の中に我々を投げ入れたようで、殆どの動物が船で近寄っても逃げたりせず無視していたのには驚きました。バッファローとカバの一団
アフリカ水牛(バッファロウ) 
 バブーン(ヒヒ)の親子 この表情はいいですね。
バオバブの巨木 樹齢千年とか?。しかし大きい木です。 
添乗員の荒さんと記念撮影
添乗員の荒さんには大変お世話になりました。初日の飛行機トラブルに気苦労したと思いますが、旅行中は元気で明るくほんとに添乗員向けに適した女性で交渉やトラブル処理もお見事でした。又どこかでお会いしたいと思います。
 10月22日(7日目) 
朝食後、ザンビアのリビングストンへ。世界遺産ビクトリアの滝をザンビア側より観光
空路、ヨハネスブルグへ 南アフリカ航空(SA0049)<所要/約1時間45分>
南アフリカ航空(SA0286)で香港へ  <所要約13時間>
ヴィクトリア フォールズの町
 2連泊した宿泊ホテル:ヴィクトリア フォールズ レインボー ホテル
 
 早朝AM5:30 ホテルの屋上から日の出を撮影 手前の白い煙はビクトリア滝の水蒸気
 部屋の蚊帳があるベット 子供の頃以来使用しました..
この旅行は虫除けが必要です。
ホテルの夕食時のダンスショー 
ツアー最後の晩餐はアフリカンバーベキューといもむし  最後はドラムショーで飾りホテルへ
 
10月22日(7日目) 
ホテルを8:00出発してザンビアのリビングストンへ。世界遺産ビクトリアの滝をザンビア側より観光
空路、ヨハネスブルグで乗継て香港へ 南アフリカ航空 所要約13時間
 香港着12:25
 10月23日(8日目)
香港到着後、ツアー参加者にお別れし、1人寂しく 香港発14:55発台湾経由で福岡へ。
キャセイパシフィック航空 (CX0510)所要約4時間で福岡着20:50。
旅行中は雨に会いませんでしたが、福岡は台風到来で雨でした。ほんとに今回の旅行は天候に恵まれました。
 
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