ミニトマトの育て方



                           ゴーヤの育て方(ゴーヤのカーテン作り)       若草写真館
今年も冷房電力の節約と高騰する野菜対策にと西日の当たる和室と居間の窓側に、園芸ネットを使用したゴーヤカーテンづくりに挑戦しています。
ゴーヤカーテン」は、身体にも地球にもやさしく、家の窓や壁面をツル性の植物で覆って直射日光を遮断し、葉の蒸散作用を利用して室温の上昇を防ぎ、また夏バテの栄養源に最適です。
土作り 苗の購入 地植え 摘心 支柱 剪定 追肥 収穫
3月末 4月末 5月初旬 5月初旬 5月中旬 5月末 3週間毎 6月中旬〜
ゴーヤの苗(@200円) カボチャの接木苗を購入 3月末に耕して、鶏糞、牛糞を混ぜておき、今年は4月20日に苗を購入してポットから地植えにしました。
葉が5・6枚になったら、上部を摘みとり、分岐させます。

親つるの先端を切り落とし、1株に3〜4本の子ヅルを生かし、残りはすべて切り落とします。その後生えてくる子づる及び孫ヅルもすべて切り落としますが勢いのなくなった子ヅルは途中でカットし、孫ヅルを生かします。

和室のゴーヤカーテン作り(園芸ネットを使用) よく見てみると花は2種類あります。
ゴーヤが付いていないのが雄(オス)花です
雌(メス)花の方には小さいゴーヤが付いてます。
雌花が咲くのは1割ですので見つけたら人口受粉をする事。
この雌(メス)花は明日の朝には咲き、1日でしぼみますので
明日の朝は人口受粉を忘れないように。
最近、住宅地では蝶々や虫が少ないため、人口授粉させないと実がなりません。
午前中に咲いた雌(メス)花全てに、、まず雄(オス)花を摘み取り、雄花のおしべについている花粉を雌花のめしべに軽く2・3回押しつけて人工授粉させる。
雌しべに雄しべの花粉を付けた状態 人工授粉2週間後のゴーヤ
6月中旬から毎日収穫しています。 ゴーヤカーテンが完成。(7月20日)
(7月25)


ミニ・トマトの育て方
自宅の庭でミニトマトの栽培を始めて4年目です。作り方はベルモンテの苗を2本買い、脇芽をさし芽して増やし(15本)て育てます。連作不可といわれていますが、毎年30cmぐらい耕し、肥料を施せば、連作しても問題がないようです。
土作り 苗の購入 地植え さし芽 支柱 誘引、わき芽かき 追肥 収穫
3月中旬 4月初旬 4月初旬 4月中旬〜 5月初旬 5月中旬 3週間毎 6月中旬〜
ベルモンテの苗(@400円位) 今年初めてイエローミニトマトを買いましたがトインクルの赤トマトより皮は柔らかく、甘くてフルーツのようです。来年はこの苗にします。又、この苗は虫や病気に強く、消毒の必要がなく無農薬で育てられます。この苗は毎年、4月上旬に平田ナーセリーで購入しています。 苗を植える1か月まえには耕して鶏糞、牛糞、を混ぜておき、購入後苗が花芽ができていれば仮支柱を立てすぐに植える。(今年は4月10日)ポットの苗の一番花房の花が咲きかけていれば地植えOKです。
支柱を立て、わき芽が10cm位になったら、摘み取り さし芽をして増やす。4月25日〜
さし芽を箱に植えて、サラの上に置き ビニールをかぶせて 日陰におく。毎日 葉の上から水をやれば100%2週間で活着します。活着すると先端の葉の色が変わりますので判ります。
苗は1本立てにすると高くなるので3本だてにして、各1本ごとトマトがなる花房は7段でとめる。わき芽はこまめに小さいうちに手で取り除く。(5月10日)
さし芽した苗を地植えして増やしていき、こまめに追肥をします(3週間に1回のペース)。ベッドの長さ1m当たり化成肥料100mlを土と軽く混ぜて収穫を終えるまで追肥します。(6月5日)
トマトの実つきをよくするため、1週間に2回、新しい花にスプレーする。生育のぐあいや天候の影響で、せっかく咲いた花が落ちることがあります。落ち花を防ぎ、確実に実を着けさせるために、トマトトーン(着果ホルモン剤)を咲いた花房全体に霧吹きで1〜2回吹きかけます。葉などにかからないように、手でガードしながら行います。
この頃になるとドンドン伸びるので支柱に誘引・固定誘引、わき芽かきが日課です。さし芽の苗も大きくなり実を付けています。 花房を7段にするため 最上段の花が咲いたら、その上の茎から摘心します。
今年は黄色いトマトの方が生育が早く、6月10日には写真のように、1番下の房は40個以上実っています。この状態ですと7月に入ると食べきれないほど毎日収穫できます。
7月に入ると毎朝 新鮮なトマトが毎日収穫できます。

              (7月3日
雨水の有効利用について(雨水タンクの設置)