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太宰府天満宮で7月7日、「七夕祭」が行われました。太宰府天満宮は、ひこ星と織姫が七夕の日に出会う伝説を、学問の神としてまつる菅原道真が短歌で詠んだことから、毎年「七夕祭」を開いているそうです。
当日は熊本県山鹿市の「山鹿灯籠(とうろう)踊り」が奉納され、8月15〜16日に山鹿市で開かれる「山鹿灯籠まつり」をPRしていました。本殿前では、灯籠を頭に載せた女性6人が優雅な舞いを披露し、天満宮内の天神の杜ひろばでは、巫女さんや市民約40人も灯籠踊りの振り付けで一緒に「総踊り」を披露しました。
夜、8時からは心字池水上舞台で津軽三味線や創作神楽、山鹿灯籠踊りが披露され、参拝客を楽しませていました。
山鹿灯籠との交流は、約1300年前、山鹿市近辺に古代の山城「鞠智(きくち)城」が置かれ、当時の大宰府政庁を防衛していたそうです。その交流が近年になって復活し、灯籠踊りの奉納は今年で5回目だそうです。
(撮影データ)   
 カメラ:ニコンD800  AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
               AF-S NIKKOR 24-70mm  1:2.8G  ED      ・三脚                       (福永攻治)
 
太宰府天満宮・参道での山鹿灯籠踊り
天神の杜の七夕飾り
太宰府天満宮本殿で山鹿灯籠踊りが奉納
約1300年前、山鹿市近辺に古代の山城「鞠智(きくち)城」が置かれ、当時の大宰府政庁を防衛していた。その交流が近年になって復活し、灯籠踊りの奉納は今年で5回目だそうです。
太宰府天満宮・天神の杜 山鹿灯籠総踊り
天満宮内の天神の杜ひろばで巫女さんや市民約40人も灯籠踊りの振り付けで一緒に「総踊り」を披露。
太宰府天満宮・心字池水上舞台の創作神楽
心字池水上舞台の山鹿灯籠踊り